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TVアニメ コードギアス 反逆のルルーシュ 第22話 血染め の ユフィ
2007.03.28(Wed)
えーっと、なんか凄い事になってたね。これも普通は驚くんですか?でも、とにかく私はユフィちゃんが可哀想になってきましたよ。
22話の物語としては、ユフィが始めたイレブンとブリタニアの特区日本計画。
それを阻止するためにゼロが動く。一度は全てが上手く行きそうだったはずなのに。
なのに、其処で始まったのは・・・。
"ユフィとスザク"
どんどん仲は深まっていくんですけど、まあ隠し事も多そうな恋人同士?かもね。ww
でも、恋人っていうか、まだ"ごっこ"って感じじゃないのかな。
だけど、そんな関係だからこそ。今が大切に思える時もあるから。
そして、ユフィのした事は様々な場所で人の気持ちを揺さぶっていったのです。
"扇さん"
ここに来て、この扇さんの裏切りフラグが。
でも、この人はその名前の通りに色々な風を扇いでいくんじゃないでしょうか。
情に振られる。彼の優しさに揺られる。
"ギアス"
どっかの貴族に対して、その権力を借り物の力と言ったルルーシュ。
それを見てシャーリーにもなんか不安要素。シャーリーもゼロの正体を知っているからね。
でも、借り物の力というならば、ルルーシュの手に入れたギアスの力だってそうでした。
"ユフィとゼロ"
ナナリーのユフィが好きでしょって問いかけに。
ルル:「好きだったよ」
「だった」って過去形ですからね。しかも冷たい言い方で。もはや殺る気です。ww
そして、始まった特区の開設記念式。其処では様々な人が入り混じって。
ゼロとユフィ。二人だけの話し合い。この二人は何を話すのか・・・・。
"スザクとシーツー"
スザクは何かに目覚め始めているみたい。
さらに、シーツーは何かを知っているみたい。
気になる。でも、もう次回で第1期は終わりだから、明かされるのは第2期なんだろうね。ww
"ギアスの暴走"
ユフィは本当に真っ白な子だったわ。名前さえも、皇位継承権さえも捨てて。
ナナリーのためにって。ルルーシュも何も知らなくって。
ユフィにとって、本当の本当に大切なものが何なのか。
でも、この時はルルーシュの心も揺らいだんだろうね。
このユフィの言い出した行政特区を受け入れた。
なのに、そこで、ルルーシュのギアスが暴走してしまった。
ルルーシュとしては普通の会話のはずだったのに。
ルル:「例えばニッポン人を殺せって言ったら、君の意思とは関係なく・・・・」
それなのに、何故か嫌がる素振りを見せたユフィ。
ユフィ:「そうね、ニッポン人は殺さなきゃ・・・・」
そう、嬉々とした声で言ったユフィ。
あの時はルル様もどうしようと思ったんだろうね。
ユフィの手によって始まった。始まってしまった・・・大量虐殺。
そして、彼女の服はニッポン人の赤い血によって、真っ赤に染まる。
返り血を浴びて、血染めのユーフェミア―――・・・。
"ちょっと引いた"
なんか、もはやユフィちゃんを見てられないね。
ラストシーンはスザクのユフィを救うとゼロの殺せが重なって。
でも、こうなったらユフィは本当に可哀想な道を辿ってく気がする・・・。
だけどさ、このアニメも何をするかと思えば。
うーん、私としてはコードギアスって、確かに物語は面白いですし楽しみでもありますよ。
でも、ある意味では行き過ぎでやり過ぎな話だとも思えます。
ハッキリ言えば、確かに見ている時だけは面白いんですよ。でも、見終わるとそれまでです。
うーん、ちょっと調子に乗りすぎている部分があるんじゃないのかな。