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TVドラマ 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第2話 涙の別れ後
2007.01.15(Mon)
マー君は東京にやって来ました。見てて思ったんですが、前回の東京タワーの描写みたいに。
その"言葉による東京って街の描き方"が印象的です。
都会はキラキラしてるんだね。その言葉が頭に残る感じ。ww
にしても、マー君はそんなにゴッキー嫌いですか。
いや、私も大っ嫌いですが!!
あれは飛んでくるからね。見ただけで寒気がしますよ。(笑)
彼の一人暮らしは、どんな生活になるんだろね。
同じラジオの放送で、離れていても、同じ時間を過ごすマー君とオカンでした・・・。
この子は雨漏りに、非常に縁があるんだね。ww
そして、美術大学ですけど。
私も、まだ行った事ないから興味あるなぁ。
アリスは大学って場所自体に興味があるって意味です。
マー君の周りに・・・友達?
どうにも怪しい感じの人たちが登場。
物語を私は知らないから、どうなるのか気になりました。
田舎もんのマー君が、どんな感じで都会に染まるのか。
悪いことしないでね。オカンには迷惑掛けないでね。ww
マー君のアパートのお向かいさん、妙な感じの雰囲気ですけど。
にしても、私は石黒賢を久々に見た気がする。
前見たのは、確かショムニだったよーな。
都会には変な人いっぱいって言う、一つの事例じゃないの、これ?ww
マー君の周りの人は、みんな彼以上に絵が上手い。
独学って、小馬鹿にされるのかな?
少し浮いてた・・・って時に、運命っぽい出会いがあったのです。ww
だけど、恋するのは一瞬の出来事で―――。
あの、東京タワーの写真の女の子ね。ww
なんか動いてきた!こういう恋愛を私は待っていました!!
マー君浮いてる。見事に浮いてる。そして、お金がなーーいっ!ww
なんていうか、マー君は相当にひもじい思いをするんですよ。
これで初めてお母さんの存在が身に染みてるんじゃないのかなぁ・・・。
"彼が窮屈に思う時間"
それって、何か分かる気もしますね。私もたまにそう言うのありますし。
「夢」
そんな言葉さえも、やな感じに思えるのでしょうか。
でも、憧れてるようにも見えてました。難しいよね。
そして、彼は落ちていきます―――。
バカボンも東京に来ました。
1年が経過したのですね。バカボンはダンサー志望らしい。
一言言うと、ガイジンさんに指さすのは止めといた方が・・・・。(笑)
だけど、問題はマー君なんですよ。どうする気なんだろう。
オカンからの生活費。
其処には確かにあるはずのオカンの気持ち。
オカンはマー君のために一生懸命な訳で。
それを私は画面を通して見ているから、ちょっと寂しくなってた―――。
マー君は。どんどん落ちてくね。
一攫千金なんて、それこそ夢なのに・・・。
夢を求めて東京に来た青年。だけど、夢に壊されるのかな?
にしても、いつも良い所でコマーシャル行くんだよ。苛つくのっ!ww
私は思ったんだけど、もこみち君の演技がちょっと素直なのね。
でも、それをカバーするかのようなオカンの演技って言うかさ。
あのオカン役・倍賞美津子さんの表情に、すごく感じるものがあったのね。
あれって、本当の意味で"親が子供を庇う事も計算に入れたかのような演技"なのかな?
それくらいに、倍賞さんの演技がすごいって思ったって意味です。ww
あーあ、やっぱりマー君は騙された・・・。
お向かいさんの言葉のまんまだよ。
ごみにもなってない、マー君。
でも、あの言葉は遠回しに応援してるのかも。
えーっとぉ、風疹って移るんだっけ?(笑)
そして、オカンも東京に来ちゃったよ。
マー君も心配ばかり掛けてね。オカンが怪我した時には何もしないのに。
されてばかりの彼だけど、それって、家族だから許される事だよね。
そのお粥をどんな気持ちで食べましたか?
家族だからこその、ありがたみも分かったんじゃないのかな?
オカンが叱るのは当然。
仕送りが「苦労だと思った事ない」って言ったオカン。
ダメだね。帰り際に足を引きずりながらのオカン見てたらさ。こういう描写には弱い・・・。
じゃあ、今回の感想をまとめます。
マー君は、まあアレなんですが、アレですよ・・・。
でも、見てたら嬉しくなったのが、今回の本音だったかな。ww
そして、「コブクロの歌」が「お袋の歌」に思えた。
・・・・・・・・・
もしかして、それでコブクロを選んだの?
蕾は咲かない事もあるけど。
だけど、ちゃんと愛を込めて育てたなら、必ず咲くはずだと思いたい私も甘いのかもね・・・。
"オカンとボク。二度目の別れ"
これが本当の別れになると良いのに。
マー君がちゃんと巣立つって意味の別れって事です。
それはオカンにとって寂しいけれど、本当は望んでる事だと思うから―――。