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アリスワールド 「料理中」

2007.01.15(Mon)
そういえば、つい先日の朝ですが、アリスは母親と料理をしていました。

とりあえずは花嫁修業?

ダメだ。自分で書いて笑ってるよ。そんな花嫁修業って何!!ww

まあ、普通にお手伝いをしていただけなのですが。

それで作ったのは、朝食だったので、お味噌汁と卵焼きでした。

簡単ですよね。のわりには卵焼きが焦げましたが。

そんな場合は、お皿に乗っけて庭に置いとくと良いそうです。

すると、あら不思議。ドコゾの野良乙女が・・・・かしら〜って。

ローゼンを知ってる人なら解るネタですけれど〜。(笑)

話は戻りますが、これはその料理中にお母さんとしていた、ある人についての会話です。



(アリスワールド 「料理中」)


それは私と母さんが台所で料理をしていた時の事―――。


「ねえ、母さん」

「ん、なーに?」

「かーさんもこの間の東京タワー見てたよね?」

「ええ、あれはなかなか良いドラマだった」

「そうだよね。あの速水くんカッコイイし!」

「そうそう、もこやま君ね。彼はカッコイイわ」



「も、もこやま君っ!?」



ち、違う!違うよ、かーさんっ!

もこやま君は違うって!!

って、見たのは一週間前だから・・・・まさか色んな所で言ってるんじゃ・・・・。

それ聞いた人はどう思ったんだろう・・・やな感じ。


「ね、ねえ母さん。そのもこやま君って、誰かに喋った?」

「え・・・・あー、父さんと少し話したかしら。父さんにも"もこやま君"素敵って教えてあげたわよ」


いけないっ!もこやま君が伝染していく!!

私の家族はもこやま君を伝染させてるっ!!



もこみち君だってば!

もこやま君じゃないんだってば!!

やっぱ教えといた方が良いよね。

こういうことはちゃんと教えないと。

・・・・って、何気に私がかーさんみたいだし。ww


「あの、母さん。それ、もこみち君ね」

「え、何が?」

「だから、その名前。もこやま君じゃなくって、もこみち君」

「・・・・はい?」


「だーかーらー、もーこーみーちーくーん!」


「ああ、もこみち君ね。もこみち君。そんなの知ってるわよ」


そして、母さんは私の前でぱたぱたと手を振った。


「って、知ってるの!?」

「あはは、当たり前じゃないの。もこみち君でしょ?そんなのとーぜんじゃない」


・・・・・分からない。

本当に母さんはもこみち君を知ってるのかな。

今度、一緒に東京タワーを見て確かめてみようと思ったアリスでした。


(終わり)


「速水もこみち」

まあ、もこみち君と私は呼んでますが。知人はモッコリー。ww

もこみち君ね。

それを、もこやま君とか呼んでた、お馬鹿な私のお母さんですよ。

どうしたらいいんですか。

しかも、お父さんにまで、もこやま君を広めてた訳なんですよ。(笑)

少しあきれたようで、可愛いと思ってたアリスでした。

人の名前は間違っちゃいけません。

とりあえずは、ちゃんと覚えるようにしましょう。ww

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